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リフォパーク新潟がカーボンオフセットで住宅新報に掲載されました!


住宅新報社(本社東京)発行の住宅新報に、リフォパーク新潟のカーボンオフセットが掲載されました。
新潟市の住関連企業として初のカーボンニュートラル企業になりました。



 

新潟県新潟市の住宅関連企業で初のカーボンニュートラル企業

2009年9月1日
リフォパーク新潟は、カーボンオフセット(Co2排出権の相殺)を致しました。

十三万円分(一キロ当たり五円)を支払い、今年九月から来年八月までの年間二万六千キロのCO2排出権を購入し、相殺したことをご報告致します。

リフォパーク新潟(新潟県新潟市 代表:
今井直人 http://www.refopark.co.jp/)は、政府が二〇二〇年までの温室効果ガス削減目標(中期目標)を15%としている今、「中小企業でも地球環境を守るための取り組みをより積極的に行う」ことを明言し、自社オフィス・ショールームで利用する一年分のエネルギー(電気代、水道代、ガス代)から発生するCO2の排出を株式会社シップ(東京都文京区 代表:小松信幸 http://www.shipinc.co.jp/)が提供する「カーボンオフセット・ハウス・ネットワーク」を利用して、十三万円分(一キロ当たり五円)を支払い、今年九月から来年八月までの年間二万六千キロのCO2排出権を購入し、相殺したことをご報告致します。


リフォパーク新潟はカーボンニュートラル企業となりました。



2008 年京都議定書の第一実行期間スタートし、主に大手企業の二酸化炭素削減対策として欧米で急速に広がりつつある企業のカーボンオフセット化ですが、スタジオ センスでは新潟県の中小企業で初めて同社の自社オフィスで利用する1年分のエネルギー(電気、水道、ガソリン)から発生するCO2の排出を、「カーボンオ フセット・ハウスネットワーク」を通して9万円分(1キロ当たり5円)を支払い、今年5月から来年4月までの年間18t分のCO2排出権を購入し、相殺し たことをご報告致します。


排出権を購入し、相殺することで、カーボンニュートラル企業となりました。

以前より環境配慮住宅・健康配慮住宅にこだわり、新潟市を中心に企業活動をしている会社として、地域への環境貢献を行うべく、自助努力として「オフィスエネルギー前年比20%減」を明言し、エコカーへの切り替えも積極的に行っていた中、2009年5月に全国組織である「カーボンオフセット・ハウス・ネットワーク」に出会いました。

志 に共感し加盟後、㈱シップ社とジーコンシャス㈱社を通して、オフィスエネルギーをカーボンオフセットしました。具体的に、CDMプロジェクト実施者であ る、バラット・フォージ社(インドの大手自動車部品メーカー)がインド・マハラシュトラ州で風力発電プロジェクトを実施し、発電された電力を系統を通じて 自社で利用し、化石燃料起源の電力使用を抑制することで相殺されました。

一社の取組みとしては小さいですが、中小企業でも積極的に環境貢献出来るということが広まることで、地球環境貢献と地域貢献が出来ると考えています。新潟市の企業として、これからも率先して環境貢献を行ってゆきます。

      CO2排出権購入の概要

<カーボンオフセットの対象>   

                オフィスで発生する光熱費(電気、水道、ガソリン)

<カーボンオフセットの期間>      

                2009年9月~2010年8月

<相殺(オフセット)したCO2の量> 

                26,000kg

<カーボンオフセットソース>      

                京都議定書で定められたCDM(クリーン開発メカニズム)に                    づき、国連が認証したCO2排出権と相殺。

                この相殺分は、京都議定書マイナス6%分に参入されます。

      CDMプロジェクト概要

I. プロジェクトの名称:4.2 MW Wind power project in Maharashtra, by Bharat Forge Limited (India)

II. プロジェクトの参加者:バラット・フォージ社(インドの大手自動車部品メーカー)

III. プロジェクト情報 (1) プロジェクトの実施場所:インド・マハラシュトラ州

CDM参照番号 : 0800

CDM登録日__ : 2007/01/14

CER発行日#1 : 2007/06/15

CER発行日#2 : 2008/12/12

・年間削減量 : 8,234 ton-CO2e

参考URL http://cdm.unfccc.int/Projects/DB/DNV-CUK1165916318.87



【用語解説】

  カーボンオフセット

カーボンオフセット(carbon offset)とは、人間の経済活動や生活などを通して「ある場所」で排出された二酸化炭素などの温室効果ガスを、植林・森林保護・クリーンエネルギー事 業などによって「他の場所」で直接的、間接的に吸収しようとする考え方や活動の総称である。発生してしまった二酸化炭素の量を何らかの方法で相殺し、二酸 化炭素の排出を実質ゼロに近づけようという発想がこれら活動の根底には存在する。「カーボンオフセット」という用語も「二酸化炭素(カーボンダイオキサイ ド:carbon dioxide)を相殺する(オフセット:offset)」に由来している。

  カーボンニュートラル

カーボンニュートラルは環境化学の用語で、直訳すればカーボンは炭素、ニュートラルは中立なので「環境中の炭素循環量に対して中立」となる。何かを生産したり、一連の人為的活動を行った際に、排出される二酸化炭素と吸収される二酸化炭素が同じ量である、という概念。

  CDM(クリーン開発メカニズム)

CDM(Clean Development Mechanism)とは、京都議定書で認められた温室効果ガス削減策の一つであり、先進国が開発途上国において技術・資金等の支援を行い、温室効果ガス排出量の削減または吸収量を増加する事業を実施した結果、削減できた排出量の一定量を支援元の国の温室効果ガス排出量の削減分の一部に充当することができる制度のこと。先進国政府と途上国政府の承認や国連CDM理事会の審査登録などが必要。

■カーボンオフセット・ハウス・ネットワーク

「カーボンオフセット・ハウス・ネットワーク」は株式会社シップが建築・リフォーム業様向けにご用意したソリューションです。 地球企業として環境配慮に取り組むリフォーム業界のグリーン化を牽引していく取り組みとして、二酸化炭素排出削減やエネルギーソース変換への協力により、リフォーム業界におけるサステナブル企業の増加に向けて積極的に取り組み、温暖化による地球環境変動に対する効果的な解決に貢献していきたいと考えています。

 









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